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ECサイトを構築するメリット

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ECサイトを構築する際に、様々なシステム、様々なサービスがあります。その中で何を選べばよいかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。各サービスの特徴、メリット・デメリット、そして現在のECサイトの市場規模を紹介いたします。

ECサイトの市場規模

国内BtoC-EC 市場規模は11.2兆円に成長

経済産業省が発表した電子商取引に関する市場調査の結果を参考に、ECサイトの市場状況を説明いたします。

国内電子商取引市場規模

平成25年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、11.2兆円(前年比 17.4%増)まで拡大しています。また、平成 25 年の日本国内のBtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模については、狭義BtoB-ECは186兆円(前年比4.4%増)に拡大し、広義BtoB-ECは269兆円(前年比2.8%増)に拡大しています。

▼参考:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました ー国内BtoC-EC 市場規模は11.2兆円に成長ー 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140826001/20140826001.html

各サービスのメリット・デメリット

ショッピングモール

メリット

最大の魅力は「集客力」にあります。
楽天やyahoo!などの大手ショッピングモールは、その知名度からある程度の集客が見込めます。また一通り必要な機能は揃っているので、インターネット環境やサーバー、PCに詳しくなくても、ECサイトを構築することが可能です。

デメリット

月額使用料やマージン等のランニングコストが比較的高額になります。
集客は見込めますが、競合も多く、その中で成果上げるのは簡単ではないという一面もあります。モール毎に独自のルールがあり、ECサイトを自由にデザインしたり、カスタマイズすることは制限があります。

有料ASP

メリット

はじめに、ASPとは「アプリケーションサービスプロバイダー」の略称になります。
これはインターネットを経由し、アプリケーションをユーザーに提供するサービスのことを言います。
代表的なサービスとして、「カラーミーショップ」「ショップサーブ」「MakeShop」などがあります。
ユーザーは、自分のPCにソフトをインストールすることなく、インターネット環境があれば、どこからでもアクセスができるというメリットがあります。
ASPサービスは、始めやすいという点では使い勝手が高いと言えます。
月額費用はかかりますが、比較的安価で始めることできます。最初は安いプランから始め、売上・規模が大きくなればそれに合わせてよりグレードアップした高いプランに変更する、というような使い方も可能です。

デメリット

ASPサービス毎にサイトのデザインテンプレートが用意されていおり、最初の制作が簡単ですが、デザイン面での制約はあります。
またショッピングモールと違い、広告や告知をしなげれば集客はなかなか伸びません。ハ

独自で開発をする(サーバーインストール型)

メリット

自分でで用意したサーバーにインストールして利用するタイプのECサイトです。独自で開発する為、デザインや、構築に制約が少ないという特徴があります。
業種や業態に応じて自社独自の機能や、システム開発を行うこともできます。
代表的なサービスとしては「EC-CUBE」「Zen Cart」などに代表されるECサイト構築サービスがあり、こちらはオープンソースで提供されているので、 知識さえあればデザインやシステムを自由にカスタマイズ可能です。費用は小規模のECサイトでは小額で始めることも可能です。
有料のサポートサービスも充実しているので、本格的にECサイトを構築したいという方には向いていると言えます。

デメリット

ASPやショッピングモールと比べると専門知識や制作の労力、コストがかかります。
自らサーバ?環境を用意しなければならないので、その分の費用も必要となります。

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